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RETSUDAN SENSEIの感想文

感想文をバシバシガシガシ書きます。

【海外ドラマ感想】 GOTHAM/ゴッサム シーズン1 完結

海外ドラマ感想文

第一話 正義の消えた街
 取り敢えずは、ブルース・ウェインの両親が殺されるシーンは、入れておかなければならない。そしてメインは、両親を殺した犯人を追う、というもの。ゴードンが新人で、相方のハービーは、ゴッサムで生き残るためにはこうしろ、というのを、はねのける。
 The O.C.のライアン・アトウッド役の、ベンジャミン・マッケンジーが主役。

第二話 セリーナ・カイル
 バスを三台も使った子どもの誘拐犯事件から、ゴッサムの腐敗から、ペンギンの着々とした復活から、キャットとゴードンが会うところまで。
 ほんと、海外ドラマって金かかってるなぁ。面白いわー。まあ、バットマンが色々ガジェット使ってヴィランを退治するっていう、所謂アメコミモノとは違うので、それを期待してるとがっかりするかもしれない。

第三話 バルーンマン
 エピソード・タイトル通り、風船売りやホットドッグ売りに扮して、権力者に大きなバルーンを付け、殺すという事件が起きる。いやー、怖いなぁ。
 そして、最後に……! いやー、このドラマ面白い!

第四話 アーカム
 二台ギャングの抗争が激しくなっていく。市長ですら、死への恐怖から、ギャングに屈する。それでも諦めないゴードンと、何かをしようとするブルース。
 これからどうなっていくのか。まったく目が離せない!

第五話 負の遺産
 うーむ、ゴッサム・シティはすべてが腐敗しきっているから、どいつもこいつも悪者ばかり。しかしアルフレッドも、両親を殺された子どもをどう扱っていいかわからない。そりゃあそうだよなぁ。

第六話 ヤギの悪魔
 十年前の事件の模倣犯が現れた。しかし、一度目の事件の犯人しか知り得ない情報を知っているため、模倣犯ではなく共犯者なのでは? という。かなり面白かった。そして最後は、メチャクチャ次が気になる終わり方で!

第七話 ペンギンの狡計
 いやいやいやいや、今回は凄いな! してやられたわ。これはこれは。マジかよ。本当に、こんなことになるとは。まったく考えなかったわ。この、七話の驚きのために、今までのことがすべて積み重なってきたわけだ。素直にもう拍手だわ。

第八話 仮面に隠された狂気
 いやぁ、恐ろしい会社だなぁ。ていうかバーバラ嫌い。馬鹿にも程がある。ブルースが強くなっていっている。――って――じゃないのかな? いや、おそらくそうだろう

第九話 ハービー・デント
 キャットとブルースの関係が、見ていて微笑ましい。ずっと続いているギャング同士のいさかいに、ペンギンがグイグイ入り込んでいる。ていうか最後ショックだったな……。

第十話 幼き逃亡者
 ハラハラドキドキな感じで。そしてまさかの展開。ええ? これからどうなるの!?

十一話 操り人形
 ジムはアーカムアサイラムに飛ばされる。そこで出会った女医といい感じ。犯人は、今までで一番のサイコ野郎。中盤から終盤にかけて、結構怖かった。

第十二話 電気処刑人
 ペンギンの策略により、一人が死んで一人が終わった。バーバラ全然好きじゃなかったので、最後の展開はグッド!

第十三話 警官の闇
 フィッシュは落ちて、警官の腐敗が露呈していって、最後は次回へ繋がる感じで。

第十四話 究極の恐怖
 人の恐怖症を殺人の用途に使うなんて、完全にイカれたサイコ野郎だ。頑張るペンギン。

第十五話 スケアクロウ
 うーん、インパクトはまあそんなになかったけれど、大事なところは色々進んだ。フィッシュはどこにいても強い女だね。

第十六話 笑う男
 今回は事件と犯人がちょっとアレな感じだったな……。フィッシュが頑張ってる。

第十七話 レッドフード
 大きな二つの話が同時進行して。レッドフードの方は大したことはないが、もう一つがかなり大きいね。そしてそれに比べると小さな話が二つ同時進行で。今回はゴア・シーンがある。

第十八話 それぞれの弱み
 今回は、事件はなく、色々と探る界。ペンギン策士だなぁ。最後は少し絶望。

第十九話 街に巣食う鬼
 二人のサイコが怖い。片方は人間をパズルみたいにして、男の腕に女の腕をつけたりする。もう一人は、女を誘い、監禁して殺す。そしてその事件を担当した刑事の大切な人を殺す。しかしそれに負けないゴードン刑事!

第二十話 オーガの正体
 成る程、そういうことなのね、という感じ。今はペンギンの話の方が面白いかな。

第二十一話 狡計の行方
 三つの話が同時進行。ジム、ブルース、ペンギン。最後の最後で、とんでもないことが起きてしまった。

第二十二話 街の存亡
 シーズン1の終わりとして、色々と方が着いたという感じで。最後の引きは上手いなぁ!