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RETSUDAN SENSEIの感想文

感想文をバシバシガシガシ書きます。

文士足る者vol.2

 新たな展開が、二回あった。一つ目は、前回言った女友達の件なのだが、率直に言うと告白した。そして振られた。以上である。もう一つは、Mちゃんという友人がいるのだが、その友達であるSさんという人の彼女の事である。年上なので僕は丁寧に扱っていたのだが、そういうことになってしまった。僕はSさんの彼女であるMさんを好きになってしまった。それには経緯がある。SさんがMさんを連れて僕の家に遊びに来たのだが、その目的はMさんが自分で作詞作曲レコーディングした曲をアップしてもらいたい、との事だった。僕は当然引き受け、その代わりに肴と麦酒を貰った。そこまでは良かったのだ。そこから流れは急展開を向かえる。

 最初なんとも思わなかったのだが、スーパーへ行き麦酒を買い、飲み物を買い、食材を買った。其処までは何とも思わなかった。

 僕の家に行ってからだ。Sさんが僕の目の前に座り、僕がYoutubeにアップロードをしている中、Mさんはじっと僕の行動を見続けていた。僕がSさんとハイタッチしバス停で別れたのだが、その直後Mさんはハイタッチではなく僕の手をぎゅっと握ってくれた。正直、Sさんの彼女でなかったら、口説いていた、それ以上の事をしていたと思う。其れほど気に入ってしまった。本気で、彼女にしたい。そう思いながら、居酒屋で友人と呑みながら思った次第である。