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RETSUDAN SENSEIの感想文

感想文をバシバシガシガシ書きます。

文士足る者 vol.1

「私、見て、しまったんです」と書き込んだ所で書くのをやめた。何故なら続きが思いつかないからである。これは文士――と言っては大層だが、所詮は文売屋なのだ――にはよくある話だと思う。途中で筆が止まると云うか、昨今であればキーボードが止まるという問題だ。昔なんだかの作者が「書き始めたら無理やりにでもちゃんと書き終えたほうが良い」と言っていたが、僕のパソコンには未完の小説が沢山ある。それは百枚を超えた物から、五十枚だったり十枚だったり色々なのだが、それを完成させる積もりは毛頭無い。これは最初とは話が違うのだが、展開も決まっておりこれからストーリーが進んで行くぞ、という所で飽きてしまうのだ。そしてこれを読んでいる人が思っている事は、この小説――というかエッセイ染みたもの――はすごく詰まらない物であるという一点だけ。

 話を換えよう。僕は今日二十歳と二十五歳の女の子二人とカラオケに行った。無論、断っておくが恋愛対称でなく友情関係が三人には固く結ばれている。そこで五時間半程歌った後、二十四時間営業の海鮮物ばかり置いてある居酒屋へ行った。僕は電気ブランに弱い性質なので、この近辺では電気ブランがそこしかないのだ。しかし理由は其れだけでなく、食べ物も凄く美味しいのだ。一貫二百五十円のうにやら蟹の身が入った蟹汁やら大きなホタテやサザエ、蟹味噌甲羅焼きなんていうのもある。僕はつい先日だがここで麦酒を二杯電気ブランを八杯呑んでべろんべろんになって、タクシーで帰った所はなんとはなしに覚えている。そこで呑んでしまった。週に五回は呑んでいる計算になる。これを書いている今は睡眠薬を飲んで眠たいのだが、頑張って書いているんだぞ、という所をちょっとご理解頂きたい。

 さて、数人とのSlypeチャットも終わったことだし、寝よう。

 

続く。