れつだん先生メンバーの感想ブログ

感想文をバシバシガシガシ書きます。

途中で断念した

【読書感想文】 井上ひさし/新版 國語元年 【2018年刊行】

【感想】 初めて戯曲というものを読んだ。 最初は面白かったが、まったく物語が進まなくて途中で飽きた。

【読書感想文】 村上春樹/アンダーグラウンド 【1999年刊行】

【概要】 言わずと知れた村上春樹氏の、1995年3月20日に起きた地下鉄サリン事件の被害者やその関係者に村上自身がインタビューを行ったものをまとめたもの。 【あらすじ】 なし。 【感想文】 まず述べておきたいが、半分を過ぎたころに飽きてしまい、あとは…

2018年度 最後まで読めなかった本をまとめたもの

一度読み始めたものはなにがあっても読み切る、をルールとしていたが、読書に使える時間は有限のため、面白くないと思ったら即時売却用の段ボールに放り込むことに決めました。 いつなにを最後まで読めなかったのか記録しておく必要があるので、ここにまとめ…

【読書感想文】 カミュ/異邦人 【1954年刊行】

【感想】 今まで読もう読もうと思っていたのを先延ばしにしていた、カミュの異邦人。とても期待していた。 が、残念ながら期待にそぐわなかった。最初から最後までずっとつまらなかった。 というか、訳が古すぎてなんのこっちゃわからなかった。 新訳された…

【読書感想文】 片岡義男/と、彼女は言った 【2016年刊行】【読了断念】

【概要】 御年七十八の片岡義男氏の群像での連載をまとめた短編集。 【感想】 初めて片岡義男氏の本を手にとってみました。なんだか70年代に若者から絶大な支持を得たとかで、とても期待していました。しかしその期待は見事にブチ壊されてしまったのです。 …

【読書感想文】 円城塔/オブ・ザ・ベースボール 【2008年刊行】

昔から気になっていた円城塔のデビュー作。 【感想】 表題作の「オブ・ザ・ベースボール」は、序盤のみ楽しめた。 田舎の村に一年に一度人が降ってくる。原因は不明。 という設定はとても引き込まれるし、ジョークを交えた文章は笑えてとてもよい。 ……が、そ…